株式会社腱引き療法研究所

あなたにとっての幸せは

私たちの幸せは、何でしょうか。最終的には、生きて天寿を全うすることにあると思います。
健康で長寿、そして「自分の健康は自分で作ること」を心がけることが肝要という事です。医療機関のお世話にも、介護関連のお世話にも、家族にも迷惑を掛けないで天寿を全うすることが出来れば、あなたの人生は社会貢献で終わることが出来ます。
熱が出たり、痛みがあるときは薬や治療のお世話になりますが、健康を心がけることが大切で、「わが命は天命にあらず、我にあり」の気概を持って生活すればいいのだと思います。悪くならないために健康診断を受けて、病気にならないための数値目標に向かって、飲食を制限し運動を行っていませんか。若しくは薬で症状を抑制していませんか。病気になる前から薬を処方され、数値を気にして生きていく人生っていかがなものでしょうか。
私たちの住む日本は、社会保険制度が充実し相互扶助の精神で満ち溢れていると思っていますが、多くの方は、個人の出費を抑える手段として社会保険料を納めていると考え、これだけ納めたのだから、これだけ使わなくは、と思っている方が圧倒的だと思います。
社会保険制度で損得を言い始めてはこの制度の根幹に関わることだと思うのですが、そのような方は、崇高な「相互扶助の精神」を冒涜していることになります。
私たちが、医療保険、介護保険を使わないことが、社会に貢献する一番身近な手段だと気づいてもらいたいと思います。そして、必要のない治療や投薬は社会悪だと受診する側、診療する側も双方が気づかなくてはいけない時期になってきました。今のままでは、遅かれ早かれ崇高な社会保険制度は崩壊してしまいます。相互扶助とは、弱者救済が目的ではなくお互いに助け合う事なので、権利意識ばかり先行するとこの素晴らしい制度がなくなってしまいます。
病気にならないと健康ですか?病気にならないと幸せですか?幸せの基準が、個人を中心にした「楽で便利な生活」になってしまっていませんか。もっと社会を見渡せば、個人は自然や宇宙の一部であることに気づかされます。心と身体はそれらと常に繋がっているのです。そのため健康とは、個々の生命、自然や宇宙と調和し、自身の内側において、さらに社会との関係においても自分自身の健康が社会の秩序と合致した状態になって幸福であると言えます。
私たちが日本の国土で生活する持つべき生命観をはき違えてしまったのは、西洋医学の生命観を含む考え方が伝統と風土を無視した結果であるような気がします。個人は自然と切り離された存在となり、医療は個人の心と身体のみを対象としています。
それは、感染症の原因である細菌を攻撃する。あるいは、高血圧や心筋梗塞の原因となる過剰な脂や塩を避けるなどのように病気を敵とみなして、それらを攻撃して排除することを基本にしているからです。
貝原益軒の養生論では、養生の考え方は心・体・環境・意識を基本として展開しています。歳を重ねるごとにより幸福になっていく、その為に人生は健康で長生きをするべき、日々の生活の中で自分の役割を果たしていく、意識とは、心を観察するものである。となっています。
今のパーソナルな世の中は、歳を重ねるごとに孤独なり、長生きしたことを後悔し、自分の役割を奪われ隔離される悲劇的な終末が予想されています。
だからこそ、意識によって「こころ」の欲求を統制し、「身体」を使い、「社会・環境」との関係において調和的に生きることを目指して、パーソナルな生き方を自分自身で切り開き、他人の世話にならないことが大切です。
江戸自体の生き方の思想を学び、「吾唯足るを知る(われただたるをしる)」これは、京都、竜安寺方丈の北側にあるつくばいに刻まれている文字で、禅の教えです。文字通り読めば「私は満ち足りていることだけを知っている」という意味でしょうか。
「満足することを知っている者は貧しくても幸せであり、満足することを知らない者は たとえ金持ちでも不幸である。」という事だと思います。
この満足することを知るということは幸せに生きる為には、とても大切な事だと思います。私は、吾(個人・人)は、持っている物だけで十分、欲望や妬み、そねみは持つ物ではないと言う戒めであり、格言に近い言葉だと思います。端的に表わせば、「身一つで十分である」と言う意味だと思えます。だから、慎むことが大切です。慎むとは、「こころ」の欲求を抑えることを意味しています。
哲学的な論調となりましたが、私は歳とともにそのように考え、幸せは健康であり、健康は社会に貢献することを知りました。だから目指すものは健康なのです。

筋整流法とは

筋整流法は、古来より伝承された腱引きの技を理論的に解明し、直接、筋肉や腱を引くことで誤った神経への刺激や血行不良などを改善させます。揉んだり、叩いたり、骨を鳴らしたりなどはしません。
自己治癒力を高める事により、体の不調を改善する施術です。

筋整流法で改善した事例は、「腰痛、ギックリ腰・肩こり・肘・膝の屈伸不全・四十肩・五十肩、顎関節の開放不全・股関節開放不全・坐骨神経痛、顔面神経痛、肋間神経痛など神経痛・バネ指等の関節不全・生理不順・生理痛・全身倦怠・寝違え・むちうち症・自律神経失調症・拒食症・うつ病・便秘」などです。

伝統療法が生み出す数々の奇跡は現代人にマッチした療法として、健康雑誌、スポーツ雑誌等に紹介されています。
筋整流法の弟子は全国に約750名、その内公認腱引き師が293名。
クリニック・腱引き道場・施術院は、全国に101店舗。
筋整流法腱引き療法は療術界をリードしています。

全国各地で筋整流法創始者小口昭宣の個人セッションも開催しております。
原因が特定できない不調・痛みに腱引き療法は最適です。
お申し込みは小口のスケジュールから

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